2015/01/31

村上開新堂のクッキー

割れないように大事に持ち帰った
村上開新堂のクッキーは翌日のおやつに。

佇まいはもちろん、店内に流れる独特の空気さえ
日本有形・無形文化財とやらに登録してもいいのではないかと思う。

2015/01/30

京都の夜

先日のモーニングの続きは
京都の夜へと大きくジャンプして
おでんをつつきながら
色々な話をした。

勢いがある人のタイミングの合いようは
傍から見れば、奇跡と呼べるほどに物凄いと思うけれど
本人の研ぎ澄まされた感覚と磁石みたいな引きの強さに
世の中の素敵が引き寄せられて、
瞬く間に大きくなっていくのを感じずにはいられなかった。

出町ふたば

次は下鴨エリア。
よくバスに乗る日に限って、一日乗車券を買っておらず、
雨も上がったし、少し歩くことに。

夕方の出町ふたばで豆大福を買いました。

最初から最後まで食べ物ばかり、
食べては買っての一日は美味しいものに出逢えた日。

BENCINY

チョコレート買えず...。

& noma CAFE

市役所前エリアのいくつかのお店を回って、岡崎へ。
& noma CAFE
美味しくって、心地よくって、また訪れたいと思いました。

1月の京都

冷たい雨の京都。
いっそ雪が降ってくれたらよかったのにと思った。
モーニングはイノダコーヒーへ。
ギンガムチェックのテーブルクロスが
気持ちを明るくしてくれる。
ハンバーグサンドを2人で半分こして、ランチのためのお腹を空けておく。

2015/01/29

wonderful days

差出人の住所がエンボスなこと、
モノトーンで統一されていること、
古い紙の裏に書かれた手紙、
箱の中身、
あの人のセンスには
いつも
驚かされてばかり。


葉書に綴られてやってきた友美子さんからのお返事。
あえて、LINEやメールでは伝えることをしない、
この距離感を彼女も私も愛している。

この絵のタイトルは[夕食、ランプの光]

ランプと少女の眼差しが
やけにリアルです。

2015/01/28

1月の誕生日会

3人で会うのはいつぶりだろう。

今日は彼女の誕生日。

大人になればなるほど、
環境が変わったり、気を遣ったりして、
誕生日の当日を避けてお祝いすることが多いけれど、
私はやっぱり当日の主役のテンションを大切にしたい。

2015/01/27

亀岡

いくつもの引出しを持ちたいと思う。

目の前のあなたを、
目の前の風景を、
最高の状態で切り取りたいと思う。

2015/01/23

Afterglow Chocolate

今年の目標の1つに
"思ったことはちゃんと相手に伝える"
というものを掲げました。

そんな矢先にIGでコメントをくださった方やメッセージを下さった方は
私の目指す素敵さを放って
眩しい。

そして、あの人も。
届けてくれたチョコレートの余韻は
ちゃんと写真におさめ
次へと繋げてゆくのです。

2015/01/22

Whitebird coffee stand

不安な気持ちは動くことで消えていった。

いつか おまじないのように
唱えていた言葉を思い出す。

"ふたりならだいじょうぶ"

同じ場所でそれぞれのやるべきことをやる
そんな時間を過ごせたことに
胸が熱くなった帰り道。

2015/01/20

雑誌掲載のお知らせⅡ

心地いい暮らしを作るインテリアという本に、
家のことを載せて頂きました。

なんと表紙が
朝会でもお馴染みの友人宅です!!!!!

この中に3人の友人のお家が載っているので、
発売前から「記念になるね~」と話していたのですが、
表紙を飾るなんて!!

しばらく我が家の本棚の特等席に飾っておこうと思います。

2015/01/19

お気に入りの席

20歳の頃からここの窓際の席が好きだった。
差し込む光の影が好きだった。

一仕事終えた後の、遅めのランチ。
極上のスマイル。

2015/01/18

64 CURRY

三ノ宮元町界隈でカレーを食べるなら
迷わずここへ行く。

redさんに流れる血が
カレーでできているんじゃないかと思うほど、
カレーばかり食べているのを知っている。

64 CURRY

水玉の夜。

よく見るとそれは、滴だった。
そうね、うれし涙。

2015/01/17

時を経たもの

葉巻のラベル。別名シガーバンド。
各銘柄が人目を惹くために注いだ情熱は、この1枚からでも計り知れず。

古い紙が好き。
たぶん、それから
古い器や古着がもっと好きになった。

紙の友だち

大阪の喫茶店での再会から6日目の日に届いた
彼女からの手紙。

思わず文字を指でなぞってしまう。
そう、彼女はあの時の文字の人。

世界で唯一の苔の研究所のDMやポストカードとともに
綴られたこれからのことと
長い封筒の意味。

2015/01/16

Never Let Me Go



長いこと借りっぱなしだった映画を
ようやく観ました。

映像が美しくて
目を離さずにはいられない。

臓器を"提供"するために生まれ、育てられた若者の残酷な運命。

限りある時間、
それは私たちも同じこと。

2015/01/14

今年最初のお手紙

たとえ真夜中に帰っても、ポストを覗く。

日付が変わった頃、
寒さで震えた手でポストを覗いた。

年末にエジプトを旅していた彼女からのエアメールが2通届いていた。
初めて目にする切手に、
手書きのアラビア語にドキドキした。

アラビア語で
「あなたに幸せが降り注ぎますように」
みたいな意味とのこと。

もうこの手紙が届いただけで、
じゅうぶん幸せが降り注いだ夜。

2015/01/13

ジンジャーな夜

久しぶりの集合は忘年会を飛ばして、新年会。

生姜尽くしの料理を食べながら、
今年の抱負を語り合った前向きな夜。

それぞれの場所で、それぞれの仕事、それぞれの目標。

その先には明るい未来しか
ないと思った。

りんごのトースト

LE PRIEURE さんではじめましての会。

写真に映る彼女にとっては
アンセムに続く、人生2度目のカフェだそう。

2015/01/10

Holländische Kakao-Stube

丁寧に淹れた珈琲と一緒に食べたくなるお土産を頂いたので
少しずつ食べる予定が一気に食べてしまったことは内緒です。

点火

彼女に期待を持たせてしまったランチはまさかの予約でいっぱいで
一駅歩いてこちらへ。

大好きなcaldoのピザ。
白ワインで乾杯をした。
その足で、flameのもったいない市へ。
「やっと落ち着きました」と店主さんはおっしゃっていたけれど、
たくさんの人で賑わっていました。

見るだけと思っていたのに、
ずーっと探し求めていたハンガーラックを見つけてしまい、
迷わず購入。
妥協しなくてよかった。

写真はその帰りに寄ったDEN PLUS EGGにて。
新年早々、物欲に火がつきました。

2015/01/08

Atelier Papier

本日よりBrocantetit.にて
「Atelier Papier」という古い紙のイベントが 始まります。

昨日一日かけて、
架空の紙のアトリエを作りました。

1枚の古い紙の存在感、時を経て色褪せた紙の色、
昔の人の手書きの文字…そんな古い紙の魅力を
お店の一角に詰め込みました。

私にとってはこのお店で
最初で最後の自分で企画したイベントになります。
古い紙がどんどん好きになったのは、このお店の影響なしには語れません。

壁に貼ったり、封筒に貼ったり、コラージュしたり、誰かに贈ったり…
この場所から紙の魅力が伝染していきますように!

2015/01/07

翌日の引き寄せ

北新地で美味しい串カツをご馳走になった後。

LIMの兵野さんにバッタリ。

昨日、彼がIGに10年ほど前の兵野さんの写真をアップしたところだったので
それはそれは驚きました。

2015/01/05

3度目の突然

その朝、メールが届き、2時間後に会えた。
暖かい冬の光の中で。
行きたかったお店で、2杯の珈琲と止まらない話と。

お店を出たら夜でした。

2015/01/03

新年会

17歳のぷーちゃんは、おばぁちゃん(人間でいうと84歳)なのに美人で品がある。
初日の出を一緒に見た後の延長、みたいな会。
この寒いお正月にぴったりのキムチ鍋。
今年もたくさんテーブルを囲めたらいいなと思う。

お正月の突然

大好きな彼女の笑顔に福をもらった気分。
今年も直感を信じていこう。

2015/01/02

雪の代償

楽しみにしていた打上げは雪に埋もれた。
この悲しみを埋めるために
L'AVENUEのケーキを予定通り買って
今年最初の珈琲を丁寧に淹れました。

2015/01/01

元旦の夜

0時の初詣、6時起きの初日の出にパワーを注ぎ過ぎて
後はだらだらな新年。

そんな夕方、
ご近所の友人夫婦からの突然のお誘いは有り難いものです。

贅沢にも下鴨茶寮のおせちをつまみながら
新年からたくさん笑いました。

未年

2014年はたくさんの素敵な出逢いがありました。

思い出せる欠片があれば
暮らしを思い直せるはず、

未草さんのひつじが目に止まる度、
あの素敵な住まいで触れた空気が心に宿ります。

だから、未年だろうがなかろうが
このひつじは我が家の大切なオブジェ。

初日の出

分厚い雲の向こうから、今年最初の太陽が顔を出しました。

とっても眩しくて、
この1年を照らしてくれているようです。

そして、結婚8周年。
やってあげたいと思った時にやってあげる、
その小さな思いやりの連鎖が 永遠に続きますように。

HAPPY NEW YEAR 2015

直前の雨風に行くのを躊躇っていた初詣。

カウントダウンが始まる頃には
嘘みたいにクリアーな空で
散歩がてら近所の神社へ。

澄んだ空気が
体まで浄化してくれるようでした。

魔法の言葉を唱えたら
おみくじは久しぶりの大吉。
そんな予感がしていたのです。